石田屋敷
別名- | 滋賀県長浜市石田町 | 石田会館・他 |
碑・案内板アリ |
石田氏 | 石田三成公は永禄3年にこの石田町に誕生されました。この当時の石田家の屋敷はこの附近一帯にわたり約1丁4反歩位もあったものと思われます。現在地は屋敷の南端に当たりここから北へ現在のバス停附近まで屋敷があったようでこの地域の小字名は「治部」と称して俗称「ごいで」とも言われています。隣接地に「的場」「御畑(みたけ)」「堀端」などの小字名から当時の豪族らしい構えが伺われます。左手の池は「堀端」または「治部池」と呼ばれ石田屋敷の堀の一部遺構と伝えられております。 石田三成公 辞世の歌 筑摩江や 芦間に灯すかがり火と ともに消えゆく わが身なりけり |